【 BIKE CHECK! スタッフ自転車 】ナカムラ編

BIKE CHECK CYPD

こんにちは。クロスバイクデビューをして1年目のkumeです。
サイクルパラダイスのスタッフはみんな【バラカン】で組む。そんな一言から始まったのがこの企画。
というわけでして、CYPDスタッフご自慢の愛車をご自身に紹介&解説をして頂きました。

今回、登場していただいたスタッフは、バンドのドラマーとしても活動中のナカムラ氏です。

目次

Q1:フレーム

Q2:コンポーネント

Q3:こだわりのライト

Q4:各パーツ構成

Q5:ペダルスラップの自由度

Q6:MASHのトート

Q7:こだわりのドロップハンドル

Q8:メンテナンスについて

Q9:総額費は?

  

フレーム

kume

Q:まずはフレームからお願いします。

ナカムラ氏

元は中古の完成車でサーリー(SURLY)のストラグラーってモデルです。

骨格となるナカムラ氏のフレーム、全体的に黒基調でカッコいいバイクです。
ピスト好きとのことですが、こちらのバイクは通勤用のシクロ。ちなみに通勤距離は30kmほどで、およそ1時間15分ぐらいの通勤時間だそうです。

コンポーネント

kume

Q:コンポーネントも教えてください。

ナカムラ氏

コンポーネントは年代がバラバラですけど、スラムのフォースがメインに、リアがホワイトインダストリーの11速。
・・・なんですけどディスクハブが旧型なんで11速は使えないというね(笑)
フロントはハブダイナモ。ライトはニッチなところでは割と有名なやつ。けっこう明るくて通行人が目をやられます(笑)

リアハブ:WHITE INDUSTTRIES 10速ディスクハブ旧型
フロントハブ:SHUTTER PRECISION ダイナモディスクハブ
ダイナモライト:SINEWAVE Bseacon

こだわりのライト

kume

Q:ハブダイナモってことは発電式ですか?

ナカムラ氏

そうっす。ちなみにそんな音はしないです。ハンドルにゴリゴリ感(発電してる抵抗)はありますけど、走ってたらわからないです。
スピードもそんなに変わんない。金額は高いですけど、それなりの価値はあると思います。

ライトを消せばUSBアウトからスマホの充電が可能とのこと。ナカムラ氏いわく、充電しなくていいから楽だと仰ってました。
う~ん、たしかにUSB系のライトは充電が面倒。外して付け忘れることあるし。
ちなみに台座はチェーンリングを切ってボルト締め。いまだに増し締めはしてないと教えていただきました。

各パーツ構成

kume

Q:それではほかのパーツについても教えてください。

ナカムラ氏

リムはアナダイズドでめっちゃ安かったです。サイクルパラダイスのビックリ価格ってヤツですね(笑)タイヤはコンチネンタル。オフロードをよく走るんですけど、たぶん1回しかパンクしてないです。まあ重いですけど(笑)チェーンリングはアーンのナローワイド。これはカモフラになっていて、マッシュのメンバーみんな使っていたから、カッコいいなと思ってコレにしました。

赤いBBは同サイパラスタッフから引き継いだもの。普通のスラムに比べてかなり回っていました。

リム:H PLUS SON アナダイズド
タイヤ:CONTINENTAL ゲータースキン32C
チェーンリング:ARRN NARROW-WIDE(40T)
ボトムブラケット:CERAMIC SPEED GXP
ディスクブレーキ:Aivd BB7
クランク長:165mm

ペダルスラップの自由度

kume

Q:足回りはペダルストラップですね。

ナカムラ氏

最初はビンディングだったんですけど、めんどくさいなと思って。履き替えるのが面倒だし、その靴しか履けないから服装が決まって面白くないなと。ビンディングほどじゃないけど以外にホールドするので気に入ってます。

MASHのトート

kume

Q:おしゃれなバッグをフロントに付けてますね。

ナカムラ氏

コレもまたピストネタなんですけど、サンフランシスコのMASHオリジナルのトートバッグです。

こだわりのドロップハンドル

kume

Q:ドロップハンドルとの相性が良いのか、すっきり収まってますね。

ナカムラ氏

見ればわかると思うんですけど、これ、ハンドル幅がかなり狭いんですよ。
すり抜けもラクだし、下を持てば力も入るし、ラクさを求めつつスピードも出せる!みたいな感じです。
個人的にドロップハンドルならNITTO(日東)のランドナーバー。結構しっくりきていて、幅も狭いからすり抜けもラクですし、下ハン持てば力も入るし。ポジションとしては、ラクさを求めつつ、スピードも出せて、みたいな感じです。

<NITTO ランドナーバー ドロップハンドル>

<MASH ILE RCK BAG>

ハンドル位置は割と高めのセッティング。
黒の車体に迷彩のバッグがマッチしていてお洒落です。バッグはアメリカへ海外旅行した知人に購入してもらったとのこと。ナカムラ氏いわく、これは米を入れるためらしい。

中身を見せていただきました。

交換用チューブにメンテナンス用の工具、盗難防止ロック、弁当にタオルなど。
さらには怪しいサングラス(オークリー)がバッグから出てきました(笑)

メンテナンスについて

kume

Q:メンテナンスはどれぐらいの頻度ですか?

ナカムラ氏

昔ほどやんなくなっちゃいましたかね。だからかなり汚い。ブレーキが鳴るなって思ったら、ちょっとお掃除しようかなって思う感じです。

総額費は?

kume

Q:それでは最後に総額費用を教えてください。

ナカムラ氏

20万はかかってないかと。たぶん15万くらいじゃないですかね。ああ、ダイナモライトを入れちゃうと、多分20・・・はかかってるかも(笑)

以上、ナカムラ氏の愛車でした。
随所に至るこだわりと、ご自身の趣味が前面に押し出されたバイクでしたね。
ご協力いただいたナカムラさん、ありがとうございました。

そして最後までご覧いただきましてありがとうございます。
次回もお楽しみに。

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