サイクルショップのスタッフが本気で薦める【ロードバイク3選】Vol.2 ナカムラ編

動画要点 - POINT -

巷のオススメ○○選動画は売れ筋車体や、人気バイクばかりでつまらない!?
・・・と、そんな疑問から生まれた今回の企画。
サイパラスタッフのマツナガ&ナカムラが”友人にロードバイクを薦める”設定で互いに3つのバイクをピックアップ。

今回は第二弾ナカムラ編! 第一弾はこちら→マツナガ編

  • ・1台目  標準650✖️47Bタイヤで幅広い路面に対応。拡張性高く通勤からアウトドアまで楽しめる
  • ・2台目 軽量コスパ良しのアルミフレーム。ストーリートっぽいルックスが魅力
  • ・3台目 ダウンチューブのお約束メーカーロゴがなく自然に街に溶け込むルックス。拡張性も○

・・・前回に引き続き第二弾!
友人にロードバイクを本気で勧めるなら?という事でサイパラスタッフのナカムラとマツナガが選んだベスト3を紹介するこの企画。

今回はナカムラ編!

友人に勧めるならコレという3台を選んでみました〜

ナカムラ

1台目 サーリー ミッドナイトスペシャル Surly Midnight special

標準650✖️47Bタイヤで幅広い路面に対応。拡張性高く通勤からアウトドアまで楽しめる

  

サーリー ミッドナイトスペシャル

定価296,780 円(税込)。ジャンルで言うとグラベルロード。コンポーネントはライバル11速でディスクブレーキ・スルーアクスルと最新装備ながらクロモリのホリゾンタルフレームでクラシカルな雰囲気を漂わせる

おすすめ理由

  • 650Bと700Cに対応するコンパチブル設計。例えば650Bの標準タイヤを700Cの細いタイヤに替えてロードっぽい走りをすることも可能。
  •     
  • クロモリのホリゾンタルフレームがクラシックで良い。例えばドロップハンドルをフラットバーに替えてもしっくりくるルックス。
  • ダボ穴多く拡張性高い。
  • コンポはライバル11速フロントシングル、ディスクブレーキ・スルーアクスル採用の最新スペック。
安いとは言えない30万円でお釣りが少しの価格だが
キャンプライドへ行ったり、ツーリングして温泉に入って帰ってきたりといった用途を考えているならコレくらい乗っても良い。拡張性が高くオフロード・通勤・ツーリングと将来的に用途が変わってきても対応可能なので長く乗れる。

2台目 スペシャライズド アレースプリント コンプ ディスク Specialized allez sport comp disk

軽量コスパ良しのアルミフレーム。ストーリートっぽいルックスが魅力

スペシャライズド アレースプリント コンプ ディスク

アルミバイク。スペシャライズドオンラインストアで242,000円(税込)105・R7000組、ディスクブレーキ(油圧)。車重も8.5kg程度で軽量。

おすすめ理由

  • ルックス的にストリートっぽい。NY州ブルックリンで毎年開催されているピストバイクによるクリテリウム(1週4-5Kmの小周回レース)レッドフッククリテリウムにもアレースプリントコンプが参加。
  •     
  • 財布に優しいアルミフレーム。カーボンに比べると取扱も容易。
  • 約8.5kgの軽量ボディと空力学的にも優れたチューブ形状なので通勤用に前かごをつけても速く走れる。
  • デザイン的にフラットバーとも相性が悪くない。フロントシングルにして新しいストリートロードカスタムのベースにするのも良し。

3台目 キャノンデール キャド 13 Cannondale caad 13

ダウンチューブのお約束メーカーロゴがなく自然に街に溶け込むルックス。拡張性も○

キャノンデール キャド 13 Disc 105

3台目もアルミバイク。105組みディスクブレーキで242,000円(税込)。リムブレーキで158,400円(税込)。どちらも良し。フトコロ具合とお好みでどうぞ。

おすすめ理由

  • お約束のダウンチューブロゴなし。レース用の洗練されたデザインだが街に自然に馴染む。
  •     
  • ダボ穴がしっかり用意してありキャリアを後付けして積載量を増やすこともできる。フェンダーも装着可能で拡張性は○。
  •     

    車重はリムブレーキ車で8.3kg、ディスクブレーキ車で9.0kg。キャノンディールが出し続けているホリゾンタルに近いフレーム形状にダウンチューブロゴなしのルックスは自然で普段使いに良く馴染む。

次回は・・・ナカムラ編

マツナガ

またやりたいですね。ナカムラさんと言えばピストバイクとファッションとの関係とかも聴きたいですね〜。

はい。その際はよろしくお願いします。ありがとうございました!

ナカムラ

注意点

車体の価格はこれから始まる自転車生活の初期投資なんですよねー。

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